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今回のブログ担当は3班です。
ワインを飲んだ後なので、古墳の事は正に遠い昔のことになり
忘却の彼方です。
いずれにしても素晴らしい一年でした。
感謝!!
------------写真集------------------
「藤井寺駅」集合 
各班毎に「藤井寺観光ボランテァ」の会から2名ずつ、ボランティアさんが案内して下さることに。
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最初の訪問先「辛国神社(からくに)」
5世紀「物部神社」として創建されたが、その後、物部氏が蘇我氏に敗れたため改名したとの事。
合祀されている神々の説明を受ける。
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二番目の訪問先「鉢塚古墳(はちづか)」
幼稚園の側にある小さな前方後円墳。
雨で土壌が緩む中、元気な高大生は上まで登る。
行きは良いよい、帰りは怖い。
滑って膝やお尻が泥だらけになった人も。
何はともあれ、ケガ無くてホッと一安心。
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三番目の訪問先「仲哀天皇陵古墳」
古市古墳群3番目の大きさの前方後円墳。
幅約50Mの濠が廻る。
濠の周りを歩いて行った。
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四番目の訪問先「割塚古墳(わりづか)」
立て看板がなければわからないほど小さな方墳
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五番目の訪問先「葛井寺(ふじいでら)」
ここら辺から無情にも冷たい雨が降る。
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午前の探訪は終了し、「藤井寺駅」に戻る。
ボランティアの皆様、
古代ロマン史、とても興味深くお聴きしました。
ありがとうございました。
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午後の親睦会会場は「河内ワイン館」
「藤井寺駅」から「駒ヶ谷駅」まで近鉄南大阪線に乗車。
下車後「竹ノ内街道」を通り、徒歩8分 。
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河内ワイン館に到着

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3~4人毎、テーブルに着席。
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食後、上田先生とダンス
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「音楽を楽しむ科」平成30年度受講生が誇る「どこでもコーラス隊」
歌う前の準備運動。
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委員長の音頭で「幸せなら手をたたこう」
手をたたき、肩をたたき、歌で横隔膜を鍛えながら同時に脳トレ。
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最後にワイン工場見学
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美味しいワインをたっぷり味わいながら、
チャカリお土産も購入し、
帰途につきました。
修学旅行委員の皆様、
事前準備、
当日のいろいろなアクシデントへの的確な対応等
ご苦労様でした。
とても楽しゅうございました。
ありがとうございました。
ブログ担当もこれにて千秋楽にございまする。




☆☆☆ クラスディレクターより ☆☆☆

あっという間に1年が過ぎ去ったような淋しさも感じ始めた今日この頃です。2年制のクラスが有れば、さあ次年度は!となる事間違いないと思うのですが、どのクラスも一年切り、仕方がないですね。クラスのブログ記事を振り返れば、楽しい授業や行事が積もり積もって見やすくて中身の濃い立派なブログになりましたね。ご無理を言って、初めてブログを書いて頂きましたが、毎回、各班の委員がYリーダーの元に結束し、知恵を絞った記事に仕上げて頂き感謝しております。今回の記事が最後となりましたが、楽しかった思い出を振り返りに、時々は訪問して頂ければ幸いです。
1年間、ご精読ありがとうございました!
クラスの皆様、お元気で。いつかまたどこかでお会いしましょう!




☆☆☆ 上田 より ☆☆☆

あいにくのお天気、直前に提案いただいたダンス関連の荷物が多く、勝手ながら車でワイン館へ直行させていただきました。私はアルコールNGなのですが、ほんとは飲みたかったな~
オーナーのシャンソンもお話もめっちゃ楽しかった! それにもまして皆さんの歌声の力強いこと! また一緒に歌たい、という思いで一杯です。ダンスは残念ながら状況が整わず諦めて、皆さんとのダンスに切り替えさせていただきましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
みなさま、歌と一緒にダンスも覚えていてくださいね~。そして最後に、1年間毎回作成くださった見応えのあるブログ、心から感謝申し上げます。担当の横谷CDとY川さまはもちろん、毎回の担当班の方も御知恵を絞ってのブログ、私達の思い出がいっぱい詰まっています。ほんとうに、ありがとう!!!  これからも覗いてくださいね。
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今日のブログ担当は2班です。
今日は今年一年31回、9回の学習事業の集大成「学習成果発表会」。
各班毎に学習成果の発表を行った。

まず最初の発表は3班
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フランツ・シューベルトとはしだのりひことシューベルツを対比した考察。
はしだのりひこととシューベルツの「風」の合唱で始まり、
フランツ・モーツァルトの「さすらい人」「子守唄」の朗読、
はしだのりひことシューベルツの「さすらい人の子守唄」
で締めくくり。
 
次は1班
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曲名当てクイズ
受講生5人がピアノを演奏(中には今回指導され始めてピアノ演奏した人も)
次に音楽クイズ
授業で学んだものと音楽の知識を問うもの10題
さすが「音楽を楽しむ科」の受講生全15問共に正解者あり。

次は2班
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「一年間の学びを振り返って」と題して
4月~2月迄を一人ひと月を担当して
各自が各人なりに授業を振り返った。
さすがと感じる発表もあれば狙って笑いを誘うものもある
最後に「ドレミの歌」の合唱、クラス全員による大合唱。

最後は4班
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劇団「音楽を楽しむ科4班」の旗揚げ公演
コントに朗読
役者ぞろいの4班
さすが委員長の班だけの事はある。
最後に「ワーハッピーディ」の合唱。

コーダイフェスタ終了後授業は3回しかなかったが
各班の成果発表の完成度の高さに驚きました。
皆さんのパワーはすごい。
1年間の授業を通じて上田先生のご指導の賜物ですね。

各班発表後、上田先生の講評
F.プーランク作曲 即興曲 第15番 ハ短調

----午後-----
午後は阪大中之島センター交流サロンに場所を移して、
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上田先生からの受講生一人一人に対しての修了証書の授与、
上田先生が一人一人に細かく言葉をお掛けいただきました。

そののち修了記念パーティー
ピアノ演奏あり、
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太極柔力球演舞あり、
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やはり芸達者が多いですね。
その後は贅沢な芸術鑑賞
コーダイフェスタで我々に合唱の感動をお教えいただいた
小野先生のピアノ演奏、
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野間先生の声楽。
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アンコールにもお応えいただき大満足です。
最後の演者はやはり上田先生。
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年齢を忘れてしまう程の軽やかなダンス。
明日からダンスを始めて20年後に先生のようになれる?
諦めずに頑張りましょう。
最後は野間先生のご指導による
我が「音楽を楽しむ科」のテーマソング「人生の扉」の大合唱。
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本当に楽しく、興味が湧いてくる一年間の授業、本当に、本当にありがとうございました。


☆☆☆ 一口レポートの抜粋   ☆☆☆


◆この発表会のために打合せや練習を数回持ち、班がより協力しあい仲良くなりよかった!

◆1年間私たちの好き勝手な質問、感想、意見に真正面からお応え頂いた先生の情熱に感謝・感激です。

◆クラスの皆が一年間どう過ごしたか、答えは「楽しかった」という事が判った成果発表会でした。

◆各班の発表は一年間の成果が実った内容で楽しい二時間でした。

◆最高のパフォーマンスを見せてもらいました、眼には見えない何かを頂いて卒業して行きます、ありがとうございました。

◆どの班も創意工夫がなされ感動しました。一人では難しい事でもみんなが心を合わせ 力を合わせると
 素晴らしい花が咲くのだと確信しました。





☆☆☆ 上田先生からコメントを頂いてます  ☆☆☆

Comment.
最高に楽しい成果発表会でした! 
しょっぱな3班の「はしだのりひことシューベルツ & シューベルト」の発表には思わず姿勢を正し、「私そんなに高尚なお話出来てたんだろうか?」と自分の講義を一生懸命思い出しながら聴かせていただいておりました。私、実は橋田紀彦氏らの歌を当時それほど聴けなかったのですが、シューベルツ活躍時期の自分が思い出され、さらにF.シューベルトの歌(詞)を聴くと様々な思いが溢れ出してしまいました。心憎い演出に最大限の賛辞を送ります。1班のクイズ、曲当てクイズを実際のピアノ演奏で行うのは(大変だけど)素晴らしかったです。「ドは何処や?」と言いながらでも分かるように弾けるヴァイタリティが素敵! うまく弾けても弾けなくてもちゃんと伝わる! それが音楽なのだと再認識しました。 2班の皆さんが語ってくれた月毎の思い出、一人一人の言葉が心に響きました。ドレミの歌は一緒に歌いましたよ。最後4班人生の扉とOh Happy Dayのパフォーマンス、楽しかった~! リハーサル時の方が上手くいってたのかもしれないですが・・・練習どおりにゆかなかったとしても思いは十二分に伝わってきてます! とにかく発表を楽しむ皆さんには、(失礼ながら)少年少女のような笑顔が一杯で、この一年楽しんでいただけたのだと実感でき、嬉しかったです。そして何より、今日の「人生の扉」の歌声、最高でした。始めた当初は「難しすぎるか?」と迷いもありましたが、積み重ねの力は偉大ですね。みんなで歌い続けてきて良かった!どうかこれからも元気に“人生の扉“を開いてゆきましょう!    上田啓子

今回のブログ担当は1班です。
今日は今年度最後の講義でした。
前半は掉尾を飾るにふさわしい重厚な内容でした。
ただ音楽を楽しむだけの私には、
20世紀の歴史から紐解かれる芸術論は
かなり難しく感じましたが、上田先生が仰ろうとされていたことはなんとなく感じ取れたように思います。
後半はガーシュインのDVDを見せて頂きました。
「ラプソディ・イン・ブルー」は大好きな曲で、
繰り返しバックグラウンドミュージックで流されるのがとてもうれしく、
「パリのアメリカ人」、「スワニー」、「サマータイム」など、
子供の頃深夜テレビで見ていた事を懐かしく思い出しました。
白人が作った「黒人オペラ」を演じた黒人たちに、
複雑な心境があったことも初めて知りました。
1年間の授業が今日で終わりというのを不思議に感じます。
まだもっと聞きたい、知りたいこともたくさんあるように思います。
高大の教科を担当されている方々に、
「上田先生の授業は1年完結でなく、2年完結」を検討して下さいと訴えます。

-----------上田先生の講義録
✍ 講義として最終日の今日も「人生の扉」歌いました。ゲスト歌手の先生がおられないと不安があったかもしれませんが、心もこもった歌声こそがなにより、一緒に歌えることこそが最高!です。
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✍ ニーチェの「神は死んだ」に象徴されるごとく、20世紀のヨーロッパには2つの世界大戦に起因する危機的状況が訪れます。社会的・政治的矛盾、経済不安、文明の進歩に対する不信などから、19世紀までのオプティミスムは力を失い、依って立つ基盤を失った芸術は弱体化したとも指摘されます。最先端を突き進んだ前衛アーティストは伝統的な美や価値の破壊へ向かったとさえ言えます。しかし芸術は時代を映し出す鏡なのであり、映し出される本体の矛盾をこそ考えるべきでしょう。
 その「超前衛でなければ創造ではない」とされた破壊的(破滅的?)表現活動は、1960年代後半にはそのピークを超えました。インターネットとスマホによって情報が地球を駆け巡り、AIに席捲を許している2019年現在、その嵐は遙か昔に過ぎ去った事象となったかのように感じられます。
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でも、その嵐は、私達にとって忘れてはならない問題を孕んでいるのではないでしょうか。このような思いから、今日はウィーンの表現主義に始まる“前衛芸術”を紹介し、敢えて、いわゆる”おっかない現代音楽”とされる作品を聴いていただきました。
 <美術>

表現主義 E.ムンク (1863~1944)   「叫び」(1893)
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キュビスム  P.ピカソ (1881~1973)  「ゲルニカ」(1937)
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♠抽象へ
 
W.カンディンスキー (1866~1944) 「コンポジションⅣ」(1911)
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P.モンドリアン (1872~1944)「赤・青・黄のコンポジション」(1930)
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<音楽>
 20世紀の音楽には音の抽象的な操作を物語に優先させる傾向が現れ、時間は短く衝撃はより直接的、即時的になり、解決を要しない不協和音、伝統的不協和音概念の崩壊が起こる。音楽本来の抒情は捨て去られ、抽象的な技法が際立ち、 “情から知へ”の傾向が指摘されます。しかし前衛手法だけが先行する表現は意味を持ち得ないと、私は思います。本日は20世紀作曲家達渾身の作品を選びましたが、何かを感じ取っていただけたでしょうか。
≪鑑賞曲CD ≫
∮ B.バルトーク (1981-1945)   弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽(1936)
∮ A.シェーンベルク (1874-1951)  弦楽六重奏曲「浄められた夜op.4」(1899)
∮ I.ストラヴィンスキー (1882-1971)  バレエ「春の祭典」(1913)
∮ O.メシアン(1908-1992) トゥーランガリラ交響曲 第Ⅰ章
∮ K.ペンデレツキ (1933~)    「広島の犠牲者に捧げる哀歌」(1959~1960)

✍ 授業後半では、一般的に愛された音楽に戻り、久石譲氏のアニメ音楽、
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F.プーランクがシャンソン歌手E.ピアフ
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に捧げた即興曲No.15をピアノで聴いていただきました。
≪演奏曲 ≫ 
∮ 久石譲(1950~) 映画「千と千尋の神隠し(2001)」より 『あの夏へ』 

∮ F.プーランク(1899~1963) 即興曲第15番 ハ短調 (エディット・ピアフを讃えて)

✍ 最後は”古き良き時代のアメリカ”を描くJ.ガーシュインの音楽を、彼のドキュメンタリーDVDを観ながら鑑賞しました。ロシア系ユダヤ人の移民の息子としてニューヨークに生まれ、ポピュラー・クラシックの両面で活躍して時代の寵児となったガーシュイン。そんな彼が短い人生の最後にアメリカの闇を描くことにトライしたオペラ「ポーギーとベス」、みなさま是非通して御覧いただきたく思います。
観賞DVD: 『ジョージ・ガーシュウィン・ストーリー』
ガーシュイン

★ G.ガーシュイン(1898-1937)   「スワニー」(1919)
                       「ラプソディ・イン・ブルー」(1924)
                       「パリのアメリカ人」(1928)
                       オペラ「ボーギーとベス」(1935)
 
 



☆☆☆ 一口レポートの抜粋 ☆☆☆

◆今日が最後の講座です。先生の思いに引き込まれつつの一年ありがとうございました。

◆ピアノのすぐ近くでシャンソン曲に目を閉じて耳を傾けると学生時代に横浜の外人街のジャズバーで楽しんでいた頃を思い出した。曲を聴くとその頃がよみがえるようだ。

◆最後の授業 楽しく過ごしました、音楽を楽しむ科に入って本当に良かったです。一年間有難御座いました。

◆現代音楽は身体が受けつけない。やはり静かで楽しい曲が良い。個人の好みが出るので良いのではないかな。後がガーシュインで良かった。

◆現代音楽は知っているようで、よく知らないと感じました。久石譲さんは、ジプリ音楽で有名ですね。ガーシュインの曲はよく知られていて、スワニーやサマータイムとかとても良いです。

◆最後まで楽しい授業でした。ありがとうございます。




☆☆☆ 上田先生から丁寧な回答&コメントが ☆☆☆

◆今日聞いた音楽はさっぱり解らない…と言ったらお隣の人から「解らなくていい」との解答。納得
Ans. お隣の方、ナイス アドヴァイスです!

◆現代音楽は行く方が分からなくなった、結局 商業資本支配される事となった。
Ans.そのとおり!

◆先生の元ご主人は作曲家志望だったのですか?
Ans.大阪音楽大学にて作曲を専攻していました。

◆前衛音楽を追求した方々の気持ちが少し分かったような気がします。ナチスドイツの迫害が大きな原因なんでしょうか?
Ans.シェーンベルク、ペンデレツキはユダヤ系故の迫害体験が大きな要因であったと考えられるでしょう。

◆格調高い音楽芸術論は、私には少し難しかったです。できるだけ中道を目指す生き方をしたいと思う私は、芸術家向きではありません。
Ans.芸術家(と呼ばれる人達)は特殊な存在なのかも。良い作品を残せなかったらただの奇人ですから。

◆前衛音楽を追求した方々の気持ちが少し分かったような気がします。ナチスドイツの迫害が大きな原因なんでしょうか?
Ans.シェーンベルク、ペンデレツキはユダヤ系故の迫害体験が大きな要因であったと考えられるでしょう。

◆前半の前衛音楽を聴いて不快であったが、後半の久石譲やガーシュインの音楽を聴いて救われた気がした。今後のクラシック音楽において、ベートーベンやモーツァルトの水準を超えるような曲の出現は、無理でしょうか?
Ans.それは今後の世界の状況によるでしょう。経済性最優先&技術先行の現代社会、AIが人に取って代わろうとする時代に、ベートーヴェンを超える精神性が生まれるのか?私は正直疑問です。



Comment.
今日は、不快に響く現代曲にも、其れを生みだす要因に歴史的必然があったという事実を知っていただきたく、敢えて”聴きたくない”と思われる楽曲をも提示しました。最終的には、歳月という自然淘汰を受けて人に愛される作品のみが残ってゆくことでしょうし、私も美しく楽しい音楽の方が好きです。そして美しい自然、美しい心が表現される時代が続くことを心から願っています。でも、その為にこそ世の様々な事象に向き合わなければと思います。明晰な感性を人生の最後まで働かせようではありませんか。「人生の扉」を最後まで歌い続けるように生きたいものですね。上田啓子






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